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マーケティングは、
AIで仕組みにできます。

記事の制作、広告のレポート、SNSの運用、順位を見て直す作業。
AIに任せられるのは、文章を書くところだけではありません。

何をやるかの判断まで含めて仕組みにすると、
マーケティングは人手なしで回り始めます。

このページに、その仕組みの中身を書きました。

特定ツールの代理店ではありません。契約期間の縛りもありません。

接続線で繋がった抽象的なブロックのアイソメトリック図

AIを入れたのに工数が減らない理由は、
判断が残っているからです

ChatGPTで記事を書く、広告文をAIに作らせる。 ここまでやっている会社は、もう珍しくありません。

それでも担当者の残業が減らない、という相談が一番多いです。

原因はだいたい同じで、作る作業は速くなったのに、 何を作るかの判断が全部人に残っているからです。

どのキーワードで書くか。どの広告を止めるか。どの記事を直すか。 判断が残っている限り、AIは作業を速くしただけで、仕事は減っていません。

逆に言うと、この判断ごと仕組みに入れると、話が変わります。

出しっぱなしの施策は、
資産ではなく在庫です

記事も広告もSNSも、出した瞬間がスタートで、 数字がついて、下がって、直して、を繰り返します。

施策が100を超えたあたりから、これを人手で追うのは無理になります。

表示はされているのにクリックされないもの、 先週から数字が落ちたもの、出したまま誰も見ていないもの。

毎朝この3種類を機械で拾って、今日直すものを決める。 私たちのメディア運用で人がやっているのは、その結果を眺めることくらいです。

AI検索は、Googleと同じ待ち方では
取れません

ChatGPTやPerplexityからの流入は、Googleと入口が違います。

Googleは数ヶ月待つものですが、AI検索側は 送信の仕方次第で数日で載ることがあります。

逆に、JavaScriptで描画しているサイトは 中身が空として扱われていることがあります。

作る側がここを知っているかどうかで、 同じ施策でも到達がまったく変わります。

このあたりを全部、最初から仕組みに入れて作ります。

やっていること

  1. 判断の自動化 何を書くか・どれを直すか・どれを止めるかを毎日機械が決めます
  2. コンテンツパイプライン 記事・LP・SNS投稿の生成から公開まで
  3. 公開ゲート 重複・品質・法規を機械が検査します。通らないものは出ません
  4. 数字の監視と改善 順位・CTR・CVを見て、直す対象を毎朝自動で選びます
  5. AI検索への到達設計 構造化データ・送信・引用の観測まで
  6. 移管と内製化 仕組みごとお渡しして、社内で回る形にもできます

「今の体制のままで足りています」という結論になることもあります。 その場合は費用をいただきません。

導入の流れ

PoC 1ヶ月で動くパイプラインを作り、そのまま運用に移行します。

やること この時点で見えるもの
1週目 現状の診断・パイプライン設計 止まっている原因
2〜3週目 パイプライン構築・公開ゲート設定 最初の成果物が自動で出る
4週目 監視・リライトの自動化を接続 人手ゼロで回る状態
以降(月額) 運用・改善・レポート 週次の数字

納品:動くパイプライン一式・公開済み成果物・構成図

費用は範囲・量によって変わります。まずはご相談ください。

バイブマーケティングについて

この仕組みは、海外では「バイブマーケティング(Vibe Marketing)」と呼ばれ始めています。 AIに制作を任せ、人は方向性の判断に回る、という考え方です。

呼び方はどうあれ、私たちは2年前からこの形で 自社メディアを運用してきました。詳しくは記事にまとめています。

よくある勘違い

記事を増やせば流入が増える、とは限りません。

インデックスされない記事を積んでも、検索には1本も届いていません。 増やす速度は、載る速度に合わせて決めるものです。

AIで作ったから評価されない、ということもありません。

評価されないのは、既存と同じことを書いたものです。 誰が作ったかではなく、何が書いてあるかで判定されています。

ツールを入れれば自動化できる、わけでもありません。

ツールが自動化するのは制作だけで、判断は残ります。 判断が残っている限り、担当者の工数は減りません。

よくある質問

費用はどのくらいかかりますか?

範囲・量によって変わるため、現状を伺った上でお見積もりします。まずはお気軽にご相談ください。

今あるメディア・広告アカウントの途中からでも頼めますか?

そのまま引き継げます。既存の施策とサイト構造を監査した上で、パイプラインに組み込みます。

どこまでの範囲を仕組み化できますか?

記事制作・広告運用・SNS投稿・レポート作成まで対応しています。どこまで仕組みに入れるかは、現状の体制とボトルネックを見て一緒に決めます。

AIが作ったコンテンツのペナルティが心配です

Googleのガイドラインは「誰が作ったか」ではなく「読者に役立つか」で判定しています。公開ゲートで品質・独自性・正確性を機械検査してから出すので、低品質なものがそのまま公開されることはありません。

効果はいつから出ますか?

Google検索からの流入は、インデックスと評価に数ヶ月かかるのが通常です。AI検索(ChatGPT・Perplexity等)への到達は、構造化データと送信の設計次第で数日〜数週間で確認できることがあります。

社内に引き継ぐことはできますか?

できます。パイプラインの構成図・運用手順書・監視ダッシュボードをお渡しして、社内で回る形にします。移管後のサポート期間も設けています。

実績の数字はどう集計していますか?

Google Search Console・GA4のデータを基に、対象期間・集計範囲・出所を明記した上で公開しています。詳細は会社概要の集計範囲注記をご覧ください。

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